Studio ブログを自分で更新する方法|CMS機能の使い方

「ブログを更新するたびに制作会社に依頼している」「自分でお知らせを追加できるようにしたい」
そんなお悩みを解決するのが、Studio に備わっている CMS 機能 です。
この記事では、Studio の CMS 機能でできること・基本のしくみ・記事を公開するまでの流れをわかりやすく解説します。
1. Studio の CMS 機能とは?

CMS(シーエムエス)とは 「プログラミングなしで記事や情報を追加・更新できる仕組み」 のことです。
Studio には最初からこの機能が組み込まれています。つまり、別のサービスに乗り換えなくても、今使っている Studio のまま、ブログやお知らせページを自分で更新できるようになります。

こんなことができます
  • ブログ記事・お知らせ・実績紹介などを自分で追加・編集・削除できる
  • 公開日時を予約して、指定した日に自動公開できる
  • 複数のスタッフが同時にコンテンツを編集できる
  • 記事ごとにタイトル・メタ説明などの SEO 情報を設定できる

2. まず知っておきたい3つの用語

Studio の CMS には独自の用語があります。最初に覚えておくと、操作がスムーズになります。

用語意味
モデル 記事の「種類」をまとめる箱 「ブログ」「お知らせ」「スタッフ紹介」など
アイテム モデルの中にある記事1本1本 「2025年6月のお知らせ」「スタッフ:山田太郎」など
プロパティ 記事に付随する情報の項目 タイトル・本文・公開日・カバー画像など

💡 整理するとこうなります

  • 「ブログ」というモデルの中に、記事(アイテム)が何本も並ぶイメージです
  • 各記事(アイテム)には、タイトルや本文・画像(プロパティ)が入っています

3. 記事を公開するまでの流れ
CMS ダッシュボードから記事を追加する
  • 1Studio の管理画面を開き、「CMS ダッシュボード」 に移動する
  • 2左側の一覧から記事を追加したい モデル(例:ブログ)を選択
  • 3「+ アイテムを追加」 をクリックして新しい記事を作成
  • 4タイトル・本文・画像などの プロパティ を入力する
  • 5ステータスを 「公開中」(緑色)に変更して完了

⚠️ 公開してもサイトに反映されない場合は?

  • アイテムのステータスが「公開中(緑色)」になっているか確認してください
  • デザインエディターで編集した場合は、サイトの「更新」操作を行わないと公開サイトに反映されません

4. プランで変わる「何件まで記事を公開できるか」

※ 2025年4月以降の新プランに対応しています

プラン公開できる記事数(アイテム数)
Free / Mini100 件 ⚠️ すぐ上限に
Personal1,000 件 ✓ 個人運用に最適
Business 以上1,000 件超(モデルあたり最大 10,000 件が目安)

定期的にブログを更新していく予定なら、最初から Personal プラン以上 を選んでおくと安心です。上限に達すると新しい記事を公開できなくなります。


5. CMS 機能を使う前に知っておきたいこと
🔍
サイト内検索はできない
記事が増えても Studio 単体でのサイト内検索機能はありません
🔗
関連記事の自動表示はない
WordPress のような「関連記事を自動で表示」する機能はありません
📤
データの書き出しに注意
他サービスへのデータ一括エクスポートは非対応。CSV での書き出しは可能

💡 それでも Studio CMS が向いている方

  • 月数本ペースでブログ・お知らせを更新したい
  • スタッフが自分でコンテンツを追加・編集できるようにしたい
  • サーバー管理やプラグイン更新の手間をかけたくない

まとめ
1
別サービスに乗り換えなくていい
Studio のまま、ブログやお知らせを自分で更新できる。
2
「モデル・アイテム・プロパティ」を覚えると操作が楽になる
モデル=種類の箱、アイテム=記事1本、プロパティ=各項目。
3
継続的に更新するなら Personal プラン以上がおすすめ
Free / Mini は 100 件が上限のため、すぐに上限に達してしまう。

「自分でサイトを更新できるか不安」「どのプランにすればいい?」など、気になることがあればお気軽にご相談ください。
一緒に、無理なく続けられる運用の仕組みを考えます。

「自分でできるか不安…」そのままにしないでください

どのプランが合っているか、CMS機能をどう活用すればいいか、一緒に考えます。
まずはお気軽にご相談ください。

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